
9月、夏休みの終わりに、大学院国際協力研究科との共催により、本研究所の研究員と大学院生による1泊2日のリトリート合宿を御殿場で開催しました。
会場となったのは、豊かな自然に囲まれた高原の施設。日常の教室や研究室を離れ、落ち着いた環境の中で、教員と大学院生が世代や立場を超えて交流しながら、戦後80年という節目を迎える国際社会の課題と展望について、じっくりと議論を重ねました。
教室での学びとは異なる環境だからこそ生まれる率直な対話も多く、参加者にとって新たな気づきや学びにつながる貴重な機会となりました。夕食後も語り合いは尽きることなく、研究や進路、国際社会への問題意識について活発な交流が続きました。
今後も本研究所では、研究と教育の垣根を越えた学びの場を積極的に創出し、次世代の国際協力人材の育成につなげていきます。