東洋英和女学院大学 国際関係研究所は、国際関係・国際社会・外交・安全保障・地域研究を軸に、教育と社会をつなぐ知の発信を行います。
前期連続講演会「グローバルリスクと社会-不確実な世界を生き抜く」を開催しました
The World Commentary No.109 「南シナ海:仲裁裁定から10年」が公開されました
The World Commentary No.108 「なぜアメリカはICCを解体したいのか」が公開されました
経済成長が続くアジアでは、多くの人々が豊かさの恩恵を受ける一方で、非正規雇用の拡大、労働者の権利侵害、移民労働者をめぐる課題など、さまざまな労働問題が存在しています。こうした課題に対し、国際社会はどのように向き合い、改善 […]
本年7月、オランダ・ハーグで国連海洋法条約(UNCLOS)附属書Ⅶに基づく仲裁廷が、南シナ海問題に関する裁定を下してから10年を迎えた。これは、2013年にフィリピンが提訴した仲裁手続きの結果として2016年に示されたものである。仲裁廷は、…
2018年設立。国際政治・国際協力・安全保障・国際社会学を中心に、変化する国際情勢を分析し、研究成果を地域・社会に還元することを使命としています。講演会・紀要刊行・叢書出版など多彩な活動を通じ、学術と社会をつなぐ場を提供しています。