国際社会では、政治的・社会的な分断が進むなか、教育、民主主義、感染症、国際協調など、私たちの社会を支えるさまざまな仕組みが新たなリスクに直面しています。今年度後半の連続講演会では「分断する社会とリスク」を共通テーマとして、現代社会における教育リスク、トランプ2.0下の自由と平等、感染症対策と国際社会の分断、国連の今後という4つのテーマを取り上げます。各分野の第一線で活躍する専門家・実務家を講師に招き、それぞれの視点から現代社会が抱える課題とその背景を読み解きます。企業人、学生、地域住民、シニア層など幅広い参加者とともに、社会の分断が私たちの暮らしや国際社会にどのような影響を及ぼすのかを考え、これからの社会のあり方を考察する機会とします。
第1回 令和8(2026)年11月10日(金) 18時30分~20時00分
タイトル「現代社会の教育リスク」
講師: 田中智麻(KPMGコンサルティング株式会社)
第2回 令和8(2026)年11月20日(金) 18時30分~20時00分
タイトル「トランプ2.0のリアル 自由、平等とは何か考える」
講師:津山恵子(ニューヨーク在住ジャーナリスト、専修大学講師)
第3回 令和8(2026)年12月4日(金) 18時30分~20時00分
タイトル「感染症対策と世界の分断」
講師:齋藤智也(国立健康危機管理研究機構 感染症危機管理研究センター長)
第4回 令和8(2026)年12月11日(金) 18時30分~20時00分
タイトル「国連新事務総長と国連のゆくえ」(仮)
講師:丸尾眞帆(外務省総合政策局国連課)
申込先URL: https://forms.gle/TxFnSKuNbXxs9R9y9
